「語りかけ育児って本当に効果があるの?」
赤ちゃん向けの育児本や育児情報を見ていると、よく出てくる言葉ですよね。
でも、
- 本当に意味があるの?
- 何を話しかければいいの?
- 忙しくてもできるの?
と思ったことはありませんか?
わが家には4歳の息子、2歳の娘、0歳の娘がいます。
今回は、2歳の娘に実際にやってみた「語りかけ育児」についてお話しします。
結論から言うと、
👉 語りかけ育児はやってみる価値があると思います。
もちろん子どもの発達には個人差があります。
それでも、わが家では娘の言葉の成長に驚かされることが何度もありました。
結論
わが家では娘が生後6ヶ月ごろから語りかけ育児を意識しました。
結果として、
- 1歳半ごろには2語文で会話
- 2歳前から周囲に「お話上手だね」と言われる
- 2歳3ヶ月でしっかり会話ができる
ようになりました。
もちろん、
- 女の子だったこと
- 性格
- 個人差
もあると思います。
そのため、
「語りかけ育児をしたから言葉が早くなった」
とは言い切れません。
ただ、親としては
👉 やって良かった
と思っています。
わが家で実際にやっていた語りかけ育児
「語りかけ育児」と聞くと、
- たくさん絵本を読む
- 常に話しかける
- 特別な知育をする
というイメージがあるかもしれません。
でも、わが家でやっていたことはもっとシンプルでした。
それは、
娘が見ているものの名前を教えること
です。
例えば、ぬいぐるみのクマをじーっと見ていたら、
「これはクマさんだよー」
と話します。
そして興味がなくなって別の方向を向いたら、無理に続けません。
またクマを見たら、
「クマさんだねー」
「かわいいクマさんだねー」
と話します。
本当にこれの繰り返しでした。
子どもが見ているものを言葉にする
当時読んだ語りかけ育児の本で印象に残ったのが、
「子どもが興味を持っているものを言葉にする」
という考え方でした。
例えば、
子どもが電車を見ていたら、
「電車だねー」
「青い電車だねー」
「速いねー」
と話します。
犬を見ていたら、
「ワンワンだねー」
「かわいいワンワンだねー」
と話します。
大切なのは、
👉 子どもが見ているもの
に合わせて言葉をかけることです。
親が話したいことではなく、子どもが興味を持っているものを言葉にするイメージです。
わが家で意識した3つのポイント
① 見ているものを言葉にする
まずはこれです。
娘が見ているものを、そのまま言葉にしていました。
例えば、
- クマさん
- ワンワン
- 電車
- お花
- ボール
など。
難しいことは何もありません。
② ゆっくり、はっきり話す
特別な話し方をする必要はありません。
わが家では、
「これはクマさんだよー」
「クマさんかわいいねー」
というように、普通の会話として話していました。
ただし、
大人同士で話すときのような早口ではなく、
👉 赤ちゃんが聞き取りやすいスピード
👉 はっきりした発音
を意識していました。
言葉のリズムも大切なので、不自然に区切ったりはしていません。
③ 繰り返す
1回言っただけでは覚えません。
見たら言う。
また見たら言う。
次の日も言う。
地味ですが、これを続けました。
1歳半ごろから会話が増えてきた
娘は1歳半ごろになると、
- 「ママ きた」
- 「ワンワン いた」
- 「パパ おいで」
など、2語文が増えてきました。
言葉を理解している様子もどんどん増えていきました。
親としては、
「いつの間にこんなに話せるようになったんだろう」
と驚いたのを覚えています。
2歳3ヶ月で驚いた出来事
先日、私が靴下を履かずに家の中を歩いていたときのことです。
すると娘が私を見て、
「パパ、靴下履いてないよ!履いてよ!」
と言いました。
思わず妻と顔を見合わせて笑ってしまいました。
しっかり状況を理解して、
自分の言葉で伝えていることに驚きました。
周りの大人からもよく言われた
保育園の先生や親戚からは、
「お話上手だね〜」
と言われることがよくありました。
特に2歳になる前から言われることが多かったです。
もちろん、
- 性格
- 個人差
- 発達のペース
もあると思います。
ただ、親としては語りかけを意識していて良かったなと思いました。
語りかけ育児の本を読んで良かった
私自身、
語りかけ育児の本を読んだからこそ、
「子どもが見ているものを言葉にする」
ということを意識できました。
もし本を読んでいなかったら、
ここまで意識して話しかけていなかったかもしれません。
初めての育児だと、
- 赤ちゃんに何を話せばいいの?
- 話しかける意味ってあるの?
と思うこともあると思います。
そんな方は一度読んでみる価値があると思います。
👉 わが家でも語りかけ育児を始めるきっかけになった一冊です。
まとめ
わが家では娘が生後6ヶ月ごろから語りかけ育児を意識しました。
やっていたことはとてもシンプルです。
- 子どもが見ているものを言葉にする
- ゆっくり、はっきり話す
- 繰り返し伝える
これだけです。
その結果、
- 1歳半で2語文
- 2歳前から「お話上手だね」と言われる
- 2歳3ヶ月でしっかり会話
という成長を見せてくれました。
もちろん、語りかけ育児だけの効果とは言い切れません。
それでも、
👉 親子でコミュニケーションを取る時間が増えた
👉 子どもの成長をより近くで感じられた
という意味でも、やって良かったと思っています。
もしこれから語りかけ育児を始めてみようと思っているなら、
まずは今日、
お子さんが見ているものを一緒に見ながら、
「クマさんだねー」
「ワンワンいたねー」
と話しかけてみてください。
きっと親子の楽しい時間になると思います。
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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