私も勘違いしていました
正直に言います。
👉 私、完全に勘違いしてました。
「年収の壁が撤廃される」って聞いて…
👉「え?じゃあ手取り増えるじゃん!」
👉「もっと働いても損しないってこと?」
って思ってました。
でも実際は違いました。
結論:年収の壁はなくなっていません
👉 年収の壁は“なくなっていません”
正しくは
👉 「壁を超えても損しにくくする制度」
よくある勘違い
❌ 壁が撤廃される → 手取りが増える
⭕ 壁は残る → でも対策が入る
👉 この違いがとても重要です
そもそも年収の壁とは?
一定の収入を超えると
- 税金がかかる
- 社会保険料が発生
👉 手取りが減る可能性があるライン
なぜ制度が変わったのか(政府の視点)
👉 今回の制度には大きく2つの目的があります
働き控えをなくしたい
👉「年収の壁があるから働く時間を増やせない」
👉 この状態を解消したい
社会保険に入る人を増やしたい(重要)
👉 日本は少子高齢化が進んでいます
- 年金
- 医療
- 介護
👉 これらは
👉 現役世代が支える仕組み
👉 しかし👇
- 支える人は減少
- 支えられる人は増加
👉 そこで👇
👉 社会保険に加入する人を増やす必要がある
そのために何をしたのか?
👉 加入条件を緩和しました
- 週20時間以上
- 月8.8万円以上
- 企業規模の拡大(2024年:51人以上)
👉 つまり👇
👉 加入対象者を広げた制度
実際に用意された制度(具体)
👉 壁をなくしたのではなく
👉 “損を減らす仕組み”が用意されています
年収の壁・支援強化パッケージ
(出典:厚生労働省)
👉 社会保険に入って手取りが減る人に対して
- 会社が手当を支給
- 国がその一部を補助
👉 一時的に手取り減をカバー
キャリアアップ助成金
👉 会社が
- 時給アップ
- 労働時間の増加
を行うと補助金が出る
👉 収入を増やして壁の影響を減らす
注意点
👉 会社が対応しないと恩恵は受けられません
👉 全員が自動的に得する制度ではないです
実際どうなるの?
👉 ここが一番大事です
例:年収106万円
●これまで
👉 社会保険加入 → 手取り減る
●今後
👉 社会保険加入(変わらない)
👉 条件次第で補助あり
👉 結論👇
👉 基本的に手取りが増える制度ではない
我が家のリアル
👩「じゃあ結局どうすればいいの?」
👉 正直これですよね
👦「ママまだお仕事いくの?」
👧「だっこ〜!」
👉 子育て世帯は
👉 お金+時間のバランスが大事
結局どう働くのがいい?
👉 シンプルに整理すると👇
✔ 扶養内でいく
👉 年収100万前後
✔ しっかり働く
👉 年収130万円以上
❌ 注意ゾーン
👉 年収106万〜129万円
👉 手取りが減りやすい
👉 一番大事👇
👉 中途半端が一番もったいない
まとめ
👉 年収の壁はなくなっていない
👉 働き控え対策の制度
👉 社会保険加入者を増やす目的もある
👉 そして一番重要👇
👉 知らないと損しやすい制度
参考資料(公式)
次につながる話
とはいえ、ここで一度立ち止まって考えたいです。
👉 そもそも、何のためにお金を稼ぐのか?
子育てしていると、
👉 子どものため
👉 家族の生活のため
👉 将来の安心のため
こういう理由で働いている方が多いと思います。
実際、我が家もそうです。
👩「子どもに不自由させたくないから働きたい」
妻は完全にこのタイプです
👉 特に大きいのが「養育費(教育費)」ですよね
でもここで疑問ありませんか?
👉 「結局、養育費っていくら必要なの?」
👉 正直、ここが分からないと
「どれくらい働くべきか」も決められません
👉 そこで、子育てにかかるお金を
ざっくり試算してみました👇
👉 【子育てにかかるお金はいくら?リアルな試算はこちら】
(申し訳ありません!現在、記事作成中です!!💦)
■ 最後に
正直この制度は
👉 知らないと損しやすいです
でも
👧「だっこ〜!」
👦「ママあそぼ!」
👉 この時間も同じくらい大事
自分たちに合った働き方が一番です
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
他にも育児で経験したお役立ち情報を発信していきます!
少しでも皆様の育児が快適になることを願っています!




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