【絵本レビュー】もいもい どこどこ?|0歳から楽しめる!視線を釘付けにする不思議な仕掛け絵本

絵本

読んでみた印象のまとめ

もいもい どこどこ? (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 (もいもいとあそぼう) [ 市原 淳 ]を読んでみました!

  • 感想:大人には不思議な形に見えますが、赤ちゃんにとっては「目が離せない」魅力が詰まった一冊
  • 文字の量:ごくわずか。言葉のリズムを楽しむスタイルです
  • 子供たちの反応:生後3ヶ月からじーっと見つめ、1歳を過ぎても時々読んでます!

読んでみた感想

この絵本は、東京大学あかちゃんラボの研究から生まれた、科学的根拠に基づいた「赤ちゃんが本当に好きな形」で構成された物語です

出版社からの紹介(抜粋)

もいもいシリーズ35万部突破! テレビで、ネットで話題沸騰の大人気絵本。あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、しかけ絵本が登場! !

科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る「あかちゃん学絵本プロジェクト」から生まれた、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本です。

出版社からの紹介の通り、3ヶ月ぐらいの赤ちゃんでもしっかり見つめてくれる絵本でした!

「もいもい、どこかな?」とページをめくるたびに、鮮やかな色彩と不思議な形が飛び出してくるので、読み聞かせている私も「次はどんな反応をするかな?」と毎回ワクワクしてしていました

厚紙でできたハードタイプの絵本なので、子供達が破ることもなく安心して読めます!


文字の量

文字はとっても少なく、1ページに「あれ?もいもい」といった短いフレーズがある程度です。読み聞かせにかかる時間は、普通に読めば1分ほどで読み終わります

こんな感じの絵と文字量です!(だいぶ読み込まれた感がありますが笑)

ですが、我が家では寝る前のルーティンとして読んでいた際、子供がどハマりしてしまい……。「もう一回!」「もう一回!」とエンドレスで10回連続読みをしたこともある良い絵本です!

★子供たちのリアルな反応

  • 生後3ヶ月頃:色がハッキリしているからか、視力が未発達な時期でも「じーっ」と食い入るように見つめていました。
  • 1歳頃:この本は「穴あき」の仕掛けがあるんです!その穴から私の指をひょっこり出すと、子供がキャッキャと声を上げて捕まえようとする遊びに発展
  • 2歳過ぎ:一番上の子は、下の子が生まれて赤ちゃん返りをした時に「もいもい読んで♡」と甘えてくることも。長く読める一冊になりました

本について

もいもい どこどこ? (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 (もいもいとあそぼう) [ 市原 淳 ]
項目内容
タイトルもいもい どこどこ?
発行日2019年12月
ISBN9784799325612
出版社推奨年齢0歳〜
サイズ15cm × 15cm(お出かけにも便利なサイズ感です!)

また、最近知ったのですが、もいもいはシリーズ化しているみたいです!(母子手帳ケースもあるみたいです!)


出産祝いにもぴったりの「もいもい どこどこ?」

お子さんと一緒に、穴から指を出して「もいもい〜!」と遊んでみませんか?😄

以上です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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