はじめに
子どもを乗せて自転車に乗っていると、
「右折ってどうするのが正解?」
「車と同じように曲がっていいの?」
と迷うことありませんか?
特に大きな交差点だと、
- 車が多くて怖い
- 後ろを確認する余裕がない
- 子どもが動いてバランスが不安定
正直、かなり気を使います。
結論
自転車は基本「2段階右折」です。
車のようにそのまま右折するのは、原則NGです。
右折の方法
公式の情報源を引用します
【交通総務課】自転車は、右折するとき 二段階
— 警視庁広報課 (@MPD_koho) February 8, 2019
自動車と自転車では交差点で右折の仕方が違うのをご存知でしたか?道路の中央に寄って曲がるのは自動車。自転車は交差点の左側に沿って徐行する、いわゆる二段階右折をしなければなりません。 pic.twitter.com/37EYodThWf
あとは、信号機に従って、青になったら進むです。
一度まっすぐ進み、向きを変えて、もう一度進むのが基本です。
なぜ2段階右折なのか
理由はシンプルで「安全のため」です。
- 車とスピード差がある
- 右折レーンに入るのが危険
- 巻き込み事故が起きやすい
特に交通量が多い場所では、車と同じ動きをするのはリスクが高くなります。
実際にやって感じたこと
うちは普段、
- 前に2歳
- 後ろに4歳
- 荷物パンパン
という状態で走っています。
右折のときは、正直かなり怖いです。
後ろをしっかり確認する余裕がないことも多く、
無理に車と同じ動きをしようとすると危険を感じます。

我が家で乗っている自転車はこちらです。
子供を乗せて運転しやすいので、おすすめです!
2段階右折のメリット
2段階右折にすると、かなり楽になります。
- 動きがシンプル
- 確認する方向が少ない
- 落ち着いて行動できる
結果的に、余裕を持って交差点を通れるようになります。
よくある危険な動き
やりがちですが注意が必要です。
- 車と同じように右折する
- 斜めにショートカットする
- 無理にタイミングを合わせる
どれも事故につながりやすい動きです。
例外について
基本は2段階右折ですが、例外もあります。
- 二段階右折禁止の標識がある場合
- 道路構造的に右折レーンに入れる場合
ただ、判断に迷う場合は無理をせず、
2段階右折を選ぶ方が安全です。
まとめ
覚えておきたいのはこの3つです。
- 自転車は基本2段階右折
- 車と同じ右折はしない
- 無理をしないことが一番大事
子どもを乗せていると、
「早く行きたい」よりも
「安全に行きたい」が優先になりますよね。
少し遠回りでも、落ち着いて動ける方法を選ぶ方が結果的に安心です。

歩道のルールについてもこちらの記事でまとめています。
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
他にも育児で経験したお役立ち情報を発信していきます!
少しでも皆様の育児が快適になることを願っています!





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