読んでみた印象のまとめ
なぜちゅうしゃをするの? からだの「なぜ?」えほん [ カーラ&ジョン・フローランス ]を読んでみた印象をサクッとまとめました!
- 感想:難しい「免疫」の話が、可愛いキャラクターのおかげでスッと入ってくる!
- 文字の量:1ページ1〜4行程度。語りかけやすいボリュームです
- 子供達の反応:ウイルスを「やっつける」仕組みにワクワク!注射への恐怖心が「戦う準備」という前向きな気持ちに変化しました
読んでみた感想
この本は、私たちの体の中でウイルスと戦う「免疫」の仕組みを、小さな子でもわかるように優しく解説してくれる物語です
あらすじ
「ワクチンの しくみ、わかっちゃった!」
めんえきと、こうたいって、しってる?
それがあれば、わる〜いウイルスをやっつけられるってほんと?
本格的な医学を親子でいっしょにやさしく学べる
アメリカ発の幼児向け人気絵本。
大人でも説明が難しい「抗体」や「免疫」の話が、カラフルなイラストで描かれているので、読み聞かせている私まで「へぇ〜!」と夢中になってしまいました!
文字の量と子供のリアルな反応
文字の量
対象年齢は3歳くらいから。1ページあたり1〜4行程度と少なめで、テンポよく読めば3分ほどで読み終わるボリュームです

読み聞かせのエピソード
我が家では、上の子が3歳になる少し前に購入しました。インフルエンザウイルスや肺炎球菌が「可愛いけれどちょっと悪そうなキャラ」として描かれているので、子供たちは興味津々!
読み進めると、
「マクロファージがバイキンを食べちゃうの?」
「こうげん(抗原)って何?」
と、質問の嵐が止まりません(笑)
実はパパも「樹状細胞…?抗原…?」と知識が怪しかったのですが、この絵本のおかげで親子揃って理解が深まりました!笑
一番の収穫は、予防接種への態度です!
あんなに嫌がっていたインフルエンザの予防接種の際、「痛いの嫌だけど、(注射して)免疫強くする!」と、割と前向きに病院へ向かってくれるようになったのは本当に驚きでした!
本について

| 項目 | 内容 |
| タイトル | なぜちゅうしゃをするの? |
| 発行日 | 2021年11月11日 |
| ISBN | 9784866514413 |
| ページ数 | 25ページ |
| シリーズ | 米国ベストセラーSTEM教育絵本 |
「注射=痛くて怖いもの」というイメージを、「体を守るためのカッコいい作戦」に変えてくれる素敵な1冊です!
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!





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