どーも!育児奮闘中のmarusukeパパです!
今日は、我が家の上の子が2歳10ヶ月ぐらいの時、近所の古本屋さんに初めて一緒に行って、自分自身で「これにする!」と選んだ思い出深い一冊「こわーいはなし/せなけいこ」をご紹介します
可愛いおばけが、いつの間にか「こわ〜いおばけ」になっていく…噂話ならではの「あるある」を感じさせる不思議な魅力の絵本です!
読んでみた印象のまとめ
- 感想:お話が伝わっていくうちに内容がどんどん膨らんでいく「噂話」の面白さと怖さが詰まった一冊!
- 文字の量:少なめ〜普通。1ページに1〜5行程度で、テンポよく読み進められます
- 子供達の反応:2歳後半の上の子は、食い入るようにじーっと見つめて集中。数ヶ月後には内容を暗記して一緒に音読するほどハマりました!
読んでみた感想
雪の降る夜、道に迷った小さなおばけが子供に声をかけたことから、とんでもない「こわ〜い噂」へと発展していく物語です
出版社からの紹介
雪の降る夜、ちいさなおばけが迷子になって、子どもに道を尋ねたら、驚いたその子が逃げ出して…。時ならぬ真冬の怪談。
最初はただの迷子のおばけだったはずが、人から人へ話が伝わるうちにどんどん怖くなっていく過程が絶妙!「次はどうなっちゃうの?」というドキドキ感を親子で共有できるのが、この絵本の最大の醍醐味です!
文字の量とリアルな反応
この本は、言葉のリズムがとても心地よく、読み聞かせにぴったりな構成になっています

- 対象年齢:3歳前後〜(我が家では2歳10ヶ月から)
- 読み聞かせにかかる時間:約 3分 程度
- 子供のリアルな反応:1ページあたり1〜5行程度なので、集中力が持続しやすいボリュームです。寝る前のルーティンとして何度も読んでいたのですが、驚いたことに上の子は数ヶ月で最初の4ページ分くらいの内容を完璧に覚えてしまいました!パパが読み聞かせをすると、横から得意げに一緒に音読してくれる姿は本当に可愛らしかったです。リズム感が良いので、子供の耳に残りやすいのかもしれませんね。1歳の下の子も、お兄ちゃんの横で興味津々に絵を眺めていました
本について

| 項目 | 内容 |
| タイトル | こわーいはなし |
| 発行日 | 1994年 |
| ISBN | 9784790260530 |
| 出版社年齢目安 | 3歳~ |
| ページ数 | 25ページ |
お子さんが自分で本を選び始める時期にぜひ手に取ってほしい一冊です!
以上です!
ここまで読んでいただきありがとうございました!





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