読んでみた印象のまとめ
我が家の子供たち(3歳、1歳)に読んでみた時の印象をまとめてみました!
- 感想:絵の色使いがとても鮮やかで美しく、大人になっても色褪せない魅力があります。知育要素もたっぷりで重宝しています!
- 文字の量:1ページあたり1〜4行。テンポよく読めるので、小さな子でも飽きずに楽しめます
- 子供達の反応:1歳も3歳も大好きで、時々読む良い絵本です!色使いも鮮やかで、赤ちゃんも見やすい色みたいです!
読んでみた感想
ちっぽけなあおむしが、たくさんの食べ物を食べて成長し、最後には美しい姿に変化していく生命力あふれる物語です!
あらすじ
にちようびの あさ うまれた ちっぽけな あおむしは、 おなかが ぺっこぺこ。げつようびには りんごを ひとつ、 かようびには なしを ふたつ……。たくさん たくさん たべて、 ふとっちょになった あおむし。さなぎになって、 さいごは うつくしい ちょうちょに へんしんします。
私自身も子供の頃に読んでいた大好きな絵本ですが、実際に親になって読み返すと、色の鮮やかさが赤ちゃんにとっても視認性が高く、興味を引きやすいんだなと改めて実感しました
穴あきページの仕掛けはもちろん、曜日や食べ物の名前、数などの要素がギュッと詰まっているので、楽しみながら単語力アップや数字の勉強ができる、良い絵本だと思っています!
文字の量
1ページあたり1〜4行程度で、文量少なめで読みやすいです。だいたい3分もあれば読み終わるぐらいです!
わが家の3歳と1歳の子たちには、1年くらい前から読み始めて、現在では月に1〜2回ぐらい子供たちが思い出したように「読んで〜」と持ってきます。
今では、「あおむし」を「ママ」に置き換えて、
「あんなにちっぽけだったママは、ほら、こんなに、大きくてふとっちょになったのです!笑」と読むと、
子供たちはケラケラ笑いながら、「ママ、ふとっちょになっちゃったの〜!?😆」みたいに盛り上がってます笑
あとは、あおむしが食べたあとの「穴」が大好きで、時々指をグイグイ突っ込まれて「ページが破れる〜!」とハラハラすることもありますが(笑)、そんな好奇心旺盛な反応が見られるのもこの絵本の醍醐味ですね!
本について
| 項目 | 内容 |
| 発行日 | 1976年05月 |
| ISBN | 9784033280103 |
| サイズ | 21cm×30cm(25ページ) |
| おすすめ年齢 | 3・4歳〜(1歳からでも十分楽しめます!) |
ぜひ、お子様と一緒にはらぺこあおむしを楽しんでみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました!





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