【絵本レビュー】なぜ てをあらうの?|2歳・3歳手洗いが習慣になるかも絵本

絵本

帰宅後はすぐに洗面所に向かって行き、手を洗ってほしい。

1〜3歳ぐらいのお子さんがいる家庭は、毎日「外から帰ったら手を洗って〜!」と叫びながら家中追いかけているパパ・ママも多いのではないでしょうか?(笑)

今回は、そんなパパママを助けられるかもしれない、とっても理にかなった科学絵本をご紹介します!


読んでみた印象のまとめ

なぜてをあらうの?を読んでみました

  • 感想:目に見えない「バイキン」の正体を、子供が納得できる形で教えてくれる、親の強い味方!
  • 文字の量:やや多め。専門的な名前も出てくるので、3歳前後からの読み聞かせにぴったりです
  • 子供達の反応:2歳半の上の子は、バイキンを「汚いもの」と認識して、帰宅後の手洗いがぐんとスムーズになりました

読んでみた感想

私たちの体の中にいる「良い細菌」と「悪い細菌」の役割を知り、病気から身を守るための正しい知識を学べる医学絵本です

子どもの「なんで?」にしっかり答えます!米国のベストセラーSTEM教育絵本。

悪さをする細菌と元気のもとになる細菌について、免疫細胞、抗生物質の仕組みについてやさしく学べて、感染予防の大切さを理解できる1冊です。

「手を洗いなさい!」と叱るよりも、この本を読んで「バイキンをやっつけようね」と話す方が、子供も納得して動いてくれるので助かりました!


文字の量と子供の反応

「医学」と聞くと難しそうですが、カラフルなイラストで分かりやすく描かれています!

こんな感じのイラストと文字量です!
  • 対象年齢:2歳半〜3歳以上ぐらいだと思います!(1歳からでも絵を楽しめます!)
  • 読み聞かせにかかる時間:1回 3〜4分 程度
  • 子供のリアルな反応:1ページあたり2〜4行ほどあり、細菌の名前なども出てくるため、これまでの絵本よりは少し「お勉強感」がある文字量です。我が家では、先に同じシリーズの『なぜちゅうしゃをするの?』を読んでいたおかげで、読み聞かせ始めた当時2歳半の上の子は「バイキン=手についた悪いやつ」というイメージがすぐ湧いたみたいです!この本を読んでからというもの、保育園から帰った後の手洗いがスムーズになっただけでなく、床に落ちたものを「あ、バイキンがいるかも」と自制する姿も見られるようになりました。(時々、誘惑に負けて口に入れちゃってましたが笑)

本について

【3歳~】【からだの「なぜ?」えほんシリーズ】なぜてをあらうの?

項目内容
タイトルなぜ てをあらうの?
発行日2021年11月11日
ISBN9784866514406
ページ数25ページ
シリーズはじめての医学(STEM教育絵本)

「手洗いを嫌がって困っている」というご親御さんは、ぜひこの絵本をお試しください!😄

以上です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました